2011年11月12日土曜日

卵が含まれている食品を知ろう

私たちが卵が含まれている食品という事知らないものでも、


意外と卵が使われているものがあるために、


どの商品に卵が含まれているのか知っておきましょう。


とりあえず商品を購入する前には、


原材料チェックをすることを、習慣にしましょう。


ドレッシングや調味料の中にも、


卵が使われているものがあります。


卵と雖も、鶏の卵のほかにもいろいろな卵がありますね。


卵と言う名前が付くものは、すべてダメなのか、


鶏の卵が駄目なのか、しっかりと主治医に聞いてみましょう。


我が子は鶏の卵が駄目なだめで、


その他の卵は食べても大丈夫でした。


練り製品には殆どに卵が使われています。


卵が含まれている商品は何かにメモしておき、


時間があるときに読み返して、暗記する位にしておきましょう。


ベビーフードに関しては、中期以降のものになってくると、


かなりの確率で卵が使われるようになります。


我が家ではベビーフードを購入する際には、


主人と二重のチェックをしていました。


細かくチェックしてみると、意外と卵が含まれている食品が、


多いという事が分かるはずです。


インターネットで検索をしてみると、


卵が含まれている商品一覧が掲載されているので、


それをプリントアウトしてみましょう。





Tags:[backlinktop]

卵アレルギーの離乳食は大変

卵アレルギーがあると、離乳食時期はとても大変です。


初期は特に卵が食べられなくても、

特にマイナスなことはありません。


しかし後期以降になると、卵を使ったメニューが、

食べられるようになるですが、

栄養のバランスも考えなくてはいけなくなってしまいます。


特にベビーフードに関しては、殆どに卵が使われています。


卵白や卵殻など様々なものが使われているので、

ベビーフードはアレルギー用のものを使っていましたが、

アレルギー用のものはどうしても高くなってしまいます。


卵を使わなくても、離乳食を作ることが出来るのですが、

どうしてもマンネリ化になってしまいます。


離乳食ブックは、殆どに卵が使われているので、

読んでも作ることが出来るメニューが、ほとんどありません。


インターネットで卵を使わないメニューを、

色々と調べて作っていました。


離乳食が終わってからも、卵アレルギーは完治することが無かったので、

離乳食卒業後も、1年間は除去食を作っていました。


私の場合は、自分ありに組み合わせを考えて、

娘が食べてくれるようなメニューを考えるのが、

結構楽しみでした。


考え方を変えないと、離乳食時期は乗り越えることが出来ません。


大変なりに頑張って乗り越えてみましょう。※子供が飽きないメニューを作るには常に頭を悩ませますが、便利な調理器具があれば、凝った料理も簡単に作れてメニューを手軽に増やすことができますよ。

卵アレルギーの食事の乗り切り方

卵を使った食品は食べることが出来ませんが、

その代わりに違う食材で代用をしてみましょう。


その食材を使わなくても、代用をした食材を使う事によって、

見た目そっくりに作ることが出来、

子供自身もほかの家族と同じものを食べていると錯覚します。


ハンバーグやお好み焼きなどは、特に卵を使わなくても、

作ることが出来ますね。


最近は通販で卵アレルギー用のマヨネーズやドレッシング、

食品などが販売されているので、チェックしてみるのも良いかもしれません。


値段は少し高めですが、食べることが出来るものが増えるという事は、

とてもうれしいことですね。


あれも食べてはいけない・・これも食べてはいけない・・・だと、

乳児でもストレスがたまってしまいます。


気を付けなくてはいけないのが粉類や調味料です。


入っていないだろうという先入観で、

特に成分を確認することなく使ったら、

実は卵が含まれていた・・・という事も。


見た目でも子どもの食欲は変わってくるので、

見た目を工夫してみるというのもお勧めします。


可愛らしい食器に盛り付けをしてみたり、

キャラクター風にアレンジをすることで、

限られた食材でも美味しく食べてもらえます。


食べられないものがあっても食事は楽しいという事を味あわせてあげましょう。

卵アレルギーでもケーキが食べられる

誕生日やイベントにはケーキが必需品ですね。


しかしどのケーキにも卵が使われているために、

卵アレルギーがあれば、当然食べることが出来ませんね。


長女が卵アレルギーの時に、

わが家では、ケーキを食べることが無かったのですが、

近所に卵抜きのケーキを作ってくれるところがあるらしい・・


実際に娘の誕生日の時に、卵抜きで作ってもらったのですが、

想像ではパサパサして美味しくないというイメージでしたが、

実際に食べてみると、パサパサ感は全くありませんでした。


そのお店では卵が使えない代わりに、

バナナのペーストを使って作っていた様です。


一度近くのケーキ屋に卵抜きで作った貰うことが出来るか、

聞いてみましょう。


最近は近くに除去して作ってくれる店舗が無くても、

通信販売で作ってくれるショップもあるので、

一度チェックしてみてくださいね。


卵アレルギーの子供を持つ先輩ママに聞いてみると、

除去ケーキを作ってくれる店を知っているかも???



誕生日に食べなくてもケーキは必需品ですね。


卵を除去したケーキは通常のケーキよりも、

値段は少し割高ですが、子供が喜んでくれるのであれば、

値段は気になりませんね。


ひな祭りやクリスマスなど、多忙期には、断られてしまう場合もあるので、

早めに問い合わせをするようにしましょう。

食べ物アレルギーのおやつ

お菓子類には殆どに卵が使われています。


乳児用の卵除したお菓子も、種類が多いわけではなく、

どうしても飽きてしまいます。


そこでた私が思いついたのは・・・手作り!!!


私自身お菓子を作ることは嫌いではなかったものの、

それ程知識があるわけではなかったために、

美味しそうだなと思ったお菓子をインターネットで作り方をチェック。


卵が使われている場合は、

除去をして作って見たり、他の食材でアレンジしてみたり・・・。


お菓子って子供の時期は楽しみの一つでしたよね。


思う存分お菓子を食べさせてあげたい!!!


卵を除去したお菓子の場合は、通常の倍近い値段がしてしまう上に、

量も結構少なかったりします。


手作りなら原材料代だけなので、思う存分食べさせてあげることが出来ます。


一緒にお菓子作りを楽しんだりもしてみました。


市販のお菓子で卵が使われていないものを探すのは、

とても大変なことです。


時間のある時に卵を使わなくても作ることが出来る、

お菓子レシピをチェックしておき、

どのお菓子を作ろうか決めていました。


初めは結構面倒でしたが、慣れてくると結構嵌ってしまいますよ。


思いきってお菓子を自分で作ってみませんか?


難しいものではなくても、誰でも簡単に作ることが出来るものも、

結構多いですよ。

子供の前で卵類は食べない

子供が卵アレルギーになってしまったら、

目の前で卵が含まれている食品は、

食べないようにしましょう。


いくら乳児と雖も、食べることが出来ない子供の前で、

卵が含まれた食品を食べるのは、忍びないですね。


どうしても目の前で食べていると、

欲しがってしまうものです・・・・。


私は長女の時に、チキンと卵が駄目だったので、

鶏のから揚げも娘は食べることが出来なかったので、

娘が寝てから食べていました。


軽度の場合は目を離したすきに食べてしまっても、

湿疹が出る程度で済みますが、

呼吸困難や嘔吐の症状が出てしまう場合は、とても危険です。


目を離してしまったときに、食べてしまっていた・・・・という事を防ぐためにも、

子供の前で食べることが出来ない食品を食べるのは、

控えるようにしましょう。


私の場合は、他の食品で置き換えることが出来るものは置き換えて、

見た目はできるだけ似せて作ってあげていました。


本人は同じおかずを食べていると思っていた様です。


結構チキンも卵も食事に使う事が出来ないというのは、大変でしたよ。


少しずつ食べることが出来る食品が増えてくることによって、

自分自身を食べることが出来るものが増えるので、

何とも言えない嬉しさでした。

もし卵を食べてしまったら

どんなに注意をしていても、卵が含まれているお菓子や、

食品を食べてしまうことがあります。


しっかりとチェックしたはずなのに、湿疹が出たので成分を改めてみてみると、

卵が含まれていたことも・・・。


軽度の湿疹程度であれば、急いで病院を受診する必要はありません。


次の日になると症状が良くなり、元気に過ごしてくれるようになります。


病院に連れて行っても、湿疹程度の場合は『様子を見ましょう』で、

診察が終わってしまいます。


私も長女の時は少し食べただけでも湿疹が出ていたのですが、

慌てて病院を受診しても、特に薬は処方されませんでした。


嘔吐や呼吸困難を起こしてしまっている場合や、

ぐったりしてしまっている場合には、

すぐに受診する様にしましょう。


同じ卵アレルギーでも、その子供のレベルによって、

緊急度のレベルは違います。


ただ念のために湿疹程度でも、様子を見ておくようにしましょう。


娘の場合はすぐに湿疹が出てしまったのですが、

数日で湿疹が消えてしまっていたので、

特に受診はしていませんでした。


特に重度の卵アレルギーの場合には、

主治医にもし食べてしまったときの対処法を聞いておきましょう。


まずは慌てずに冷静に対処することが大切です。