卵アレルギーは長い目で、卵を除去していかなくてはいけないので、
自己判断で除去する範囲を決めてしまったり、
食べさせてしまうのは、とてもリスクが伴います。
その為に必ず医師の指示に従って、除去する様にしましょう。
症状が一定期間安定してくると、
少しずつ段階に合わせて食事に取り入れるようになります。
まずはつなぎや加熱しているものから・・・などと言う風に、
少し食べさせてみて症状が出るのであれば、
再び除去しなくてはいけません。
しばらく加熱やつなぎに含まれている卵を食べても、
症状がみられない場合には、
やや過熱したもの・・・と言う風に進めていきます。
マヨネーズは卵が多く使われているために、
使う事が出来るまでには、随分時間がかかります。
少し食べさせてみて大丈夫であれば、
色々と食べさせてみたくなりますが、
卵の使い方によっては大きくアレルギー反応のリスクが違います。
医師はしっかりと検査や症状の元に進めていくので、
また振り出しに戻ってしまうことはありません。
しっかりと信頼できる医師を見つけることが基本です。
中には卵アレルギーに関して、しっかりと説明してくれない医師もいるので、
医師選びは卵アレルギーでも大切です。
2011年11月12日土曜日
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