我が子が卵アレルギーと診断を受けると、
私たち親にとって、精神的に負担に感じることがあります。
ベビーフードを使う際には、
原材料をチェックしなくてはいけない・・・。
食事も卵が使う事が出来ないので、何を作ろう・・・・。
出かけてご飯を食べようと思っていても、
殆どの物に卵が含まれているので、
どこの飲食店でも良いと言うわけではありません。
食べるものが無く、うどんだけで終わってしまったことも。
うどんしか食べることが出来なかった我が子が、
可愛そうで仕方がなかったことも・・・・。
現在は3人とも卵アレルギーは完治したのですが、
今思うと卵アレルギーだった時期は、
本当に精神的に余裕がありませんでした。
どの食品に卵が含まれているか、自分なりに勉強もしました。
精神的に負担が大きくて、何度も挫折しそうになりました。
特に長女の時は、初めての子育てで卵だけでは無く、
チキンもダメだったので、精神的負担はかなり大きかったです。
大変だと思いながら除去食を作っていると、
大変に思ってしまうために、大変だと思わないようにしてみると、
結構卵アレルギーも乗り切ることが出来ました。
必ず良くなってくれることを願って、卵アレルギーと向き合っていきましょう。
2011年11月12日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿