卵アレルギーの検査方法は、血液検査で行います。
検査をする際には、卵だけではなくアレルギー食材として、
指定されている食材のうち、
どの食材にアレルギー反応があるか検査をします。
検査は個人病院でも行うことが出来るので、
わざわざ総合病院まで検査に行く必要はありません。
個人病院でも総合病院でも、検査結果には違いがありません。
検査結果は数日後に聞きに行かなくてはいけません。
検査結果は6段階の数字で表されていて、
数字が大きくなるほど、レベルが高くなってしまいます。
3程度であれば、もし卵を食べてしまっても、
湿疹程度の症状で終わってしまいます。
我が子に卵アレルギーだけではなく、
その他の食べ物に関しても、アレルギーを持っていないか、
知るという事は、とても大切です。
自分自身が卵アレルギーではないと、
子供が卵アレルギーだなんて考えませんよね。
私自身も食べ物アレルギーは無かったので、
娘が卵アレルギーと言われたときには、
まさかと言う感じでした。
検査を受けて卵アレルギーと分かった場合には、
半年から1年後にまた検査をして、
数値がどれくらい変わったらチェックしてみます。
成長とともに通知が落ち着いてくるというケースがほとんどです。
2011年11月12日土曜日
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