2011年11月12日土曜日

卵アレルギーの検査方法

卵アレルギーの検査方法は、血液検査で行います。


検査をする際には、卵だけではなくアレルギー食材として、

指定されている食材のうち、

どの食材にアレルギー反応があるか検査をします。


検査は個人病院でも行うことが出来るので、

わざわざ総合病院まで検査に行く必要はありません。


個人病院でも総合病院でも、検査結果には違いがありません。


検査結果は数日後に聞きに行かなくてはいけません。


検査結果は6段階の数字で表されていて、

数字が大きくなるほど、レベルが高くなってしまいます。


3程度であれば、もし卵を食べてしまっても、

湿疹程度の症状で終わってしまいます。


我が子に卵アレルギーだけではなく、

その他の食べ物に関しても、アレルギーを持っていないか、

知るという事は、とても大切です。


自分自身が卵アレルギーではないと、

子供が卵アレルギーだなんて考えませんよね。


私自身も食べ物アレルギーは無かったので、

娘が卵アレルギーと言われたときには、

まさかと言う感じでした。


検査を受けて卵アレルギーと分かった場合には、

半年から1年後にまた検査をして、

数値がどれくらい変わったらチェックしてみます。


成長とともに通知が落ち着いてくるというケースがほとんどです。

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