2011年11月12日土曜日

卵アレルギー時期の予防接種は慎重に

予防接種を受ける際の問診に、

『食べ物アレルギーはありますか?』という質問が、

必ず記載されていますよね。


予防接種のワクチンの中には、卵殻や卵が含まれているものもあります。


重度の食べ物アレルギーがある子供の場合には、

入院施設がない個人病院の場合、

もしものことを考えて断られてしまうことも。


娘は卵アレルギーで小児喘息があったので、

どの病院でも断られてしまい、

結局は、かかりつけ医で接種することに。


まずは予防接種を受ける前に、卵アレルギーがあるという事を伝えて、

接種が可能か聞いてから、行くようにしましょう。


出来ればいつも通っているかかりつけ医であれば、

普段の様子を知っているので、

予防接種に関しても安心です。


予防接種を受ける前に、卵アレルギーを持っている子供には、

どの様なリスクがあるか聞いてみましょう。


また成長とともに、卵アレルギーのレベルが回復に向かうことがあるので、

予防接種を受ける時期を、主治医と相談してみるのも良いかもしれませんね。


急いで受ける必要がない予防接種は、

あえて卵アレルギーがある現在接種する必要がない場合もあります。


病気を予防するために予防接種で、

逆にアレルギー反応を起こして、入院・・・と言うことになったら、

接種した意味が全くありませんね。

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