予防接種を受ける際の問診に、
『食べ物アレルギーはありますか?』という質問が、
必ず記載されていますよね。
予防接種のワクチンの中には、卵殻や卵が含まれているものもあります。
重度の食べ物アレルギーがある子供の場合には、
入院施設がない個人病院の場合、
もしものことを考えて断られてしまうことも。
娘は卵アレルギーで小児喘息があったので、
どの病院でも断られてしまい、
結局は、かかりつけ医で接種することに。
まずは予防接種を受ける前に、卵アレルギーがあるという事を伝えて、
接種が可能か聞いてから、行くようにしましょう。
出来ればいつも通っているかかりつけ医であれば、
普段の様子を知っているので、
予防接種に関しても安心です。
予防接種を受ける前に、卵アレルギーを持っている子供には、
どの様なリスクがあるか聞いてみましょう。
また成長とともに、卵アレルギーのレベルが回復に向かうことがあるので、
予防接種を受ける時期を、主治医と相談してみるのも良いかもしれませんね。
急いで受ける必要がない予防接種は、
あえて卵アレルギーがある現在接種する必要がない場合もあります。
病気を予防するために予防接種で、
逆にアレルギー反応を起こして、入院・・・と言うことになったら、
接種した意味が全くありませんね。
2011年11月12日土曜日
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