2011年11月12日土曜日

卵が含まれている食品を知ろう

私たちが卵が含まれている食品という事知らないものでも、


意外と卵が使われているものがあるために、


どの商品に卵が含まれているのか知っておきましょう。


とりあえず商品を購入する前には、


原材料チェックをすることを、習慣にしましょう。


ドレッシングや調味料の中にも、


卵が使われているものがあります。


卵と雖も、鶏の卵のほかにもいろいろな卵がありますね。


卵と言う名前が付くものは、すべてダメなのか、


鶏の卵が駄目なのか、しっかりと主治医に聞いてみましょう。


我が子は鶏の卵が駄目なだめで、


その他の卵は食べても大丈夫でした。


練り製品には殆どに卵が使われています。


卵が含まれている商品は何かにメモしておき、


時間があるときに読み返して、暗記する位にしておきましょう。


ベビーフードに関しては、中期以降のものになってくると、


かなりの確率で卵が使われるようになります。


我が家ではベビーフードを購入する際には、


主人と二重のチェックをしていました。


細かくチェックしてみると、意外と卵が含まれている食品が、


多いという事が分かるはずです。


インターネットで検索をしてみると、


卵が含まれている商品一覧が掲載されているので、


それをプリントアウトしてみましょう。





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卵アレルギーの離乳食は大変

卵アレルギーがあると、離乳食時期はとても大変です。


初期は特に卵が食べられなくても、

特にマイナスなことはありません。


しかし後期以降になると、卵を使ったメニューが、

食べられるようになるですが、

栄養のバランスも考えなくてはいけなくなってしまいます。


特にベビーフードに関しては、殆どに卵が使われています。


卵白や卵殻など様々なものが使われているので、

ベビーフードはアレルギー用のものを使っていましたが、

アレルギー用のものはどうしても高くなってしまいます。


卵を使わなくても、離乳食を作ることが出来るのですが、

どうしてもマンネリ化になってしまいます。


離乳食ブックは、殆どに卵が使われているので、

読んでも作ることが出来るメニューが、ほとんどありません。


インターネットで卵を使わないメニューを、

色々と調べて作っていました。


離乳食が終わってからも、卵アレルギーは完治することが無かったので、

離乳食卒業後も、1年間は除去食を作っていました。


私の場合は、自分ありに組み合わせを考えて、

娘が食べてくれるようなメニューを考えるのが、

結構楽しみでした。


考え方を変えないと、離乳食時期は乗り越えることが出来ません。


大変なりに頑張って乗り越えてみましょう。※子供が飽きないメニューを作るには常に頭を悩ませますが、便利な調理器具があれば、凝った料理も簡単に作れてメニューを手軽に増やすことができますよ。

卵アレルギーの食事の乗り切り方

卵を使った食品は食べることが出来ませんが、

その代わりに違う食材で代用をしてみましょう。


その食材を使わなくても、代用をした食材を使う事によって、

見た目そっくりに作ることが出来、

子供自身もほかの家族と同じものを食べていると錯覚します。


ハンバーグやお好み焼きなどは、特に卵を使わなくても、

作ることが出来ますね。


最近は通販で卵アレルギー用のマヨネーズやドレッシング、

食品などが販売されているので、チェックしてみるのも良いかもしれません。


値段は少し高めですが、食べることが出来るものが増えるという事は、

とてもうれしいことですね。


あれも食べてはいけない・・これも食べてはいけない・・・だと、

乳児でもストレスがたまってしまいます。


気を付けなくてはいけないのが粉類や調味料です。


入っていないだろうという先入観で、

特に成分を確認することなく使ったら、

実は卵が含まれていた・・・という事も。


見た目でも子どもの食欲は変わってくるので、

見た目を工夫してみるというのもお勧めします。


可愛らしい食器に盛り付けをしてみたり、

キャラクター風にアレンジをすることで、

限られた食材でも美味しく食べてもらえます。


食べられないものがあっても食事は楽しいという事を味あわせてあげましょう。

卵アレルギーでもケーキが食べられる

誕生日やイベントにはケーキが必需品ですね。


しかしどのケーキにも卵が使われているために、

卵アレルギーがあれば、当然食べることが出来ませんね。


長女が卵アレルギーの時に、

わが家では、ケーキを食べることが無かったのですが、

近所に卵抜きのケーキを作ってくれるところがあるらしい・・


実際に娘の誕生日の時に、卵抜きで作ってもらったのですが、

想像ではパサパサして美味しくないというイメージでしたが、

実際に食べてみると、パサパサ感は全くありませんでした。


そのお店では卵が使えない代わりに、

バナナのペーストを使って作っていた様です。


一度近くのケーキ屋に卵抜きで作った貰うことが出来るか、

聞いてみましょう。


最近は近くに除去して作ってくれる店舗が無くても、

通信販売で作ってくれるショップもあるので、

一度チェックしてみてくださいね。


卵アレルギーの子供を持つ先輩ママに聞いてみると、

除去ケーキを作ってくれる店を知っているかも???



誕生日に食べなくてもケーキは必需品ですね。


卵を除去したケーキは通常のケーキよりも、

値段は少し割高ですが、子供が喜んでくれるのであれば、

値段は気になりませんね。


ひな祭りやクリスマスなど、多忙期には、断られてしまう場合もあるので、

早めに問い合わせをするようにしましょう。

食べ物アレルギーのおやつ

お菓子類には殆どに卵が使われています。


乳児用の卵除したお菓子も、種類が多いわけではなく、

どうしても飽きてしまいます。


そこでた私が思いついたのは・・・手作り!!!


私自身お菓子を作ることは嫌いではなかったものの、

それ程知識があるわけではなかったために、

美味しそうだなと思ったお菓子をインターネットで作り方をチェック。


卵が使われている場合は、

除去をして作って見たり、他の食材でアレンジしてみたり・・・。


お菓子って子供の時期は楽しみの一つでしたよね。


思う存分お菓子を食べさせてあげたい!!!


卵を除去したお菓子の場合は、通常の倍近い値段がしてしまう上に、

量も結構少なかったりします。


手作りなら原材料代だけなので、思う存分食べさせてあげることが出来ます。


一緒にお菓子作りを楽しんだりもしてみました。


市販のお菓子で卵が使われていないものを探すのは、

とても大変なことです。


時間のある時に卵を使わなくても作ることが出来る、

お菓子レシピをチェックしておき、

どのお菓子を作ろうか決めていました。


初めは結構面倒でしたが、慣れてくると結構嵌ってしまいますよ。


思いきってお菓子を自分で作ってみませんか?


難しいものではなくても、誰でも簡単に作ることが出来るものも、

結構多いですよ。

子供の前で卵類は食べない

子供が卵アレルギーになってしまったら、

目の前で卵が含まれている食品は、

食べないようにしましょう。


いくら乳児と雖も、食べることが出来ない子供の前で、

卵が含まれた食品を食べるのは、忍びないですね。


どうしても目の前で食べていると、

欲しがってしまうものです・・・・。


私は長女の時に、チキンと卵が駄目だったので、

鶏のから揚げも娘は食べることが出来なかったので、

娘が寝てから食べていました。


軽度の場合は目を離したすきに食べてしまっても、

湿疹が出る程度で済みますが、

呼吸困難や嘔吐の症状が出てしまう場合は、とても危険です。


目を離してしまったときに、食べてしまっていた・・・・という事を防ぐためにも、

子供の前で食べることが出来ない食品を食べるのは、

控えるようにしましょう。


私の場合は、他の食品で置き換えることが出来るものは置き換えて、

見た目はできるだけ似せて作ってあげていました。


本人は同じおかずを食べていると思っていた様です。


結構チキンも卵も食事に使う事が出来ないというのは、大変でしたよ。


少しずつ食べることが出来る食品が増えてくることによって、

自分自身を食べることが出来るものが増えるので、

何とも言えない嬉しさでした。

もし卵を食べてしまったら

どんなに注意をしていても、卵が含まれているお菓子や、

食品を食べてしまうことがあります。


しっかりとチェックしたはずなのに、湿疹が出たので成分を改めてみてみると、

卵が含まれていたことも・・・。


軽度の湿疹程度であれば、急いで病院を受診する必要はありません。


次の日になると症状が良くなり、元気に過ごしてくれるようになります。


病院に連れて行っても、湿疹程度の場合は『様子を見ましょう』で、

診察が終わってしまいます。


私も長女の時は少し食べただけでも湿疹が出ていたのですが、

慌てて病院を受診しても、特に薬は処方されませんでした。


嘔吐や呼吸困難を起こしてしまっている場合や、

ぐったりしてしまっている場合には、

すぐに受診する様にしましょう。


同じ卵アレルギーでも、その子供のレベルによって、

緊急度のレベルは違います。


ただ念のために湿疹程度でも、様子を見ておくようにしましょう。


娘の場合はすぐに湿疹が出てしまったのですが、

数日で湿疹が消えてしまっていたので、

特に受診はしていませんでした。


特に重度の卵アレルギーの場合には、

主治医にもし食べてしまったときの対処法を聞いておきましょう。


まずは慌てずに冷静に対処することが大切です。

卵アレルギーに対する考え方を変えよう

我が子が卵アレルギーになってしまうと、

どうしても『可愛そう・・』と言う気持ちが先立ってしまいますよね。


食事の時間になると、どうしても食べることが出来ないものが多く、

可愛そうになって仕方がありませんでした。


卵を完全に除去することは、想像以上に大変ですが、

大変だとは思わずに軽度の場合は、

『もっと症状が悪い子供もいるんだ・・・』と思うと頑張ることが出来ました。


卵を食べただけで湿疹が出てしまいましたが、

中には卵を触った箸をなめただけでも、

呼吸困難を起こしてしまう子供も・・・。


重度の子供から比べると、湿疹で済むのはまだ良い方です。


大変だと思うと、除去することが苦痛になってしまうために、

大変だとは思わずに、楽しみながら除去食を作ることにしました。


何と何を組み合わせたら、喜んで食べてくれた+(0゚・∀・) +


自分で組み合わせを考えて作った食事を、

完食してくれた時は、何とも言えない嬉しさでした。


卵アレルギーは難しく考えすぎてしまうと、

精神的に乗り切ることが出来ません。


どうしても食べるものに気を使っていると、

負担に感じてくることがありますが、

そのような時は思い切って考え方を変えてみましょう。


完治するまで前向きに!!!

卵アレルギーに関して勉強しよう

卵アレルギーに関しては、知ってそうで意外と知らないことが多く、

間違った知識を正しいと思っておこなってしまうと、

アレルギー反応を起こしてしまいます。


本を購入して読むというよりは、

インターネットを通じて、卵アレルギーに関する、

正しい知識を身に付ける事が大切です。


殆どの子供が3歳までには完治しますが、

幼児期になっても完治できない場合がありますが、

そのような場合には、精神的なフォローに関しても知っておくことが大切です。


インターネットの場合は、実際に食べ物アレルギーの子供を持った、

母親たちが体験談的なこともアップしていて、

そのようなサイトのほうがよりわかりやすく書かれています。


私も長女が卵アレルギーとの診断を受けた際に、

色々とインターネットで調べてみましたが、

意外とわからないことが多かったです。


卵アレルギーの場合は、完全に卵を除去しなくてはいけませんが、

除去するだけではなく、変わりの食材を使う事によって、

料理のレパートリーも増やすことが出来ます。


卵アレルギーに関する基礎知識を学ぶことで、

無事完治した後も、役立つことが沢山ありました。


色々と調べていくと、私たちが知らない食品にも、

卵が含まれているという事が分かります。

卵アレルギーと診断されたら

我が子が卵アレルギーだと分かったら、

とてもショックを受けてしまいますね。


ショックを受けているばかりでは前には進めないので、

自分に今できることを行っていきましょう。


卵アレルギーのレベルや月齢によって、

出来ることも変わってきます。


安心して受診することが出来る病院探しも、

とても大切なことです。


卵アレルギーでも、卵白が駄目なのか、卵黄だけが駄目なのか、

卵自体が駄目なのか、しっかりと聞いておきましょう。


どこまでが駄目かによって、除去するケースも変わってきますね。


更に卵アレルギーに関して、

正しい知識を身に付ける事が大切です。


手探り状態で卵アレルギーと付き合っていくことは、

想像以上に大変なことです。


卵アレルギーは、すぐに完治するものでは無く、

早くても1年以上は付き合わなくてはいけないので、

前向きに頑張っていきましょう。


数カ月で卵子アレルギーが完治できれば良いんですけどね・・・


もし食べてしまったときの対処法も、

しっかりと聞いておきましょう。


離乳食時期は、調理をする際に気を付けると、

間違って食べてしまうという事を防ぐことが出来ます。


卵アレルギーを診断されて落ち込んでしまうのではなく、

前向きに向き合っていきましょう。

必ず医師の指示に従おう

卵アレルギーは長い目で、卵を除去していかなくてはいけないので、

自己判断で除去する範囲を決めてしまったり、

食べさせてしまうのは、とてもリスクが伴います。


その為に必ず医師の指示に従って、除去する様にしましょう。


症状が一定期間安定してくると、

少しずつ段階に合わせて食事に取り入れるようになります。


まずはつなぎや加熱しているものから・・・などと言う風に、

少し食べさせてみて症状が出るのであれば、

再び除去しなくてはいけません。


しばらく加熱やつなぎに含まれている卵を食べても、

症状がみられない場合には、

やや過熱したもの・・・と言う風に進めていきます。


マヨネーズは卵が多く使われているために、

使う事が出来るまでには、随分時間がかかります。


少し食べさせてみて大丈夫であれば、

色々と食べさせてみたくなりますが、

卵の使い方によっては大きくアレルギー反応のリスクが違います。


医師はしっかりと検査や症状の元に進めていくので、

また振り出しに戻ってしまうことはありません。


しっかりと信頼できる医師を見つけることが基本です。


中には卵アレルギーに関して、しっかりと説明してくれない医師もいるので、

医師選びは卵アレルギーでも大切です。

周りの人にも知ってもらおう

卵アレルギーに関しては、

自分達がいくら除去しても、カバーできない部分があります。


その為周りの人にも、

卵アレルギーがあるという事を知ってもらいましょう。


特に祖父母の場合は、欲しいと言えば食べさせてしまうために、

どんなに欲しがっても食べさせないように言っておきましょう。


泣くからと言って食べさせてしまうと、

泣いたら食べさせてもらえるものと思ってしまいます。


食べてしまい湿疹が出る程度で終わるのであれば、

軽く今度から食べさせないように言っておくだけで済みますが、

レベルによっては、もっと重症な場合もあります。


友達が食べているものを欲しがった・・・

そのお友達の母親が分けてくれて食べてしまった・・・・。


同じくらいの月齢の子供がいる女性であれば、

卵アレルギーに関しては、知っているはずです。


詳しくは知らなくても卵アレルギーがあるという事を言っておくだけで、

一緒に食べているものを気を付けてくれることが出来、

知らずに食べさせてしまったと言ううことがなくなります。


自分の子供が卵アレルギーではない場合、

どうしても無意識のうちにお友達にも分けてあげてしまうことも・・・。


卵アレルギーがあるという事を言っておくと、

卵が入っているお菓子を持っている場合には、

食べても大丈夫なのか、聞いてきてくれます。

かかりつけ医を持とう

卵アレルギーに関しても、

かかりつけ医を見つけておくことが大切です。


卵アレルギーに関する方針は、医師ごとにちがって、

我が子に一番合うと思った医師がいる病院を、

かかりつけ医としましょう。


食べ物アレルギーの症状が出て、その都度番う病院に行ってしまうと、

今までの経過が分からないために、

また説明をしなくてはいけません。


今までの経過が分からないために、その時の状態と問診でしか、

判断することが出来ません。


かかりつけ医であれば、今までの経過が分かっているので、

迅速に対応をしてもらうことが出来ます。


たかが卵アレルギーと思うかもしれませんが、

間違った対処法をしてしまうと、危険が伴ってしまいます。


医師との相性も重要で、何かを聞いても親切に教えてくれない医師は、

かかりつけ医として、信頼することが出来ませんね。


出来ればアレルギーを得意分野としている医師を、

かかりつけとしたいですね。


アレルギーを得意分野としている医師の場合は、

アレルギー全般の研究をしているので、

食べ物アレルギーに関する病気も詳しいです。


かかりつけ医だからこそ、わかる部分も色々と出てきます。


卵アレルギーに関するかかりつけ医を、

しっかりと作っておくようにしましょう。

お互いに情報交換をしよう

同じ卵アレルギーの子供を持つ親同士、情報を交換してみませんか?


『こんな食品にも卵が入っていたよ』

『卵を使えない代わりに、この食材を使って作った』など、

同じ立場ではないと分からないことを、知ることが出来ます。


特に初めて子供が卵アレルギーと言われたときには、

何が何だか分からなくなってしまいますね。


ちょっとしたことを知るだけでも、

随分精神的な負担は軽減されます。


私の場合はインターネットを通じて、

同じ卵アレルギーの子供を持つ母親同士のコミュニティがあるという事を知り、

参加しながら情報交換をしていました。


同じ立場の人ばかりなので、困ったときでもすぐにアドバイスを貰えて、

それが随分心の支えになりました。


コミュニティに参加をしていると、

自分が困った時に助けてもらえるだけでは無く、

自分自身も困っている人の役に立つことが出来ます。


卵アレルギーに関しては、どうしても自分一人で考えすぎてしまい、

苦痛になってしまうことがあります。


情報交換をすることで、何とか卵アレルギーは乗り切ることが出来ますよ。


結構除去食の情報交換は役に立ちましたよ。


周りに情報交換をできる人がいない場合でも、

インターネットを使うと簡単に情報交換をすることが出来ます。

卵アレルギーは精神的な負担に

我が子が卵アレルギーと診断を受けると、

私たち親にとって、精神的に負担に感じることがあります。


ベビーフードを使う際には、

原材料をチェックしなくてはいけない・・・。


食事も卵が使う事が出来ないので、何を作ろう・・・・。


出かけてご飯を食べようと思っていても、

殆どの物に卵が含まれているので、

どこの飲食店でも良いと言うわけではありません。


食べるものが無く、うどんだけで終わってしまったことも。


うどんしか食べることが出来なかった我が子が、

可愛そうで仕方がなかったことも・・・・。


現在は3人とも卵アレルギーは完治したのですが、

今思うと卵アレルギーだった時期は、

本当に精神的に余裕がありませんでした。


どの食品に卵が含まれているか、自分なりに勉強もしました。


精神的に負担が大きくて、何度も挫折しそうになりました。


特に長女の時は、初めての子育てで卵だけでは無く、

チキンもダメだったので、精神的負担はかなり大きかったです。


大変だと思いながら除去食を作っていると、

大変に思ってしまうために、大変だと思わないようにしてみると、

結構卵アレルギーも乗り切ることが出来ました。


必ず良くなってくれることを願って、卵アレルギーと向き合っていきましょう。

卵アレルギーのその後

少し食べただけでもすぐに湿疹が出た我が子・・・・。


長女の場合は、月齢が大きくなるにつれて、

チキンを食べることが出来るようになりました。


チキンを食べることが出来るようになっただけでも、

精神的にとても負担が軽くなりました。


ほんの少し含まれていただけでも、湿疹が出ていたのに・・・


3歳までには完治し、今では卵が大好きです。


我が家も子供が全員卵アレルギーだったのですが、

今では全員が卵大好きっこです。


月齢齢が大きくなってくると症状も落ち着いてきて、

徐々に食べることが出来るものが増えていくという事が、

とてもうれしかったです。


この嬉しさは、卵アレルギーの子供がいる人ではないと、

分からない嬉しさです。


卵アレルギー時期は好きなものを好きなだけ食べるという事が出来ず、

本人も辛い思いをさせてしまったのかもしれません。


私の周りにも、卵アレルギーで悩んでいる人がいましたが、

今ではほとんどの子供が、無事卵アレルギーを完治しています。


今は卵アレルギーで大変かも知れませんが、

完治する日まで、頑張っていきましょう。


時間はかかるかもしれませんが、完治してくれるはずです。


今思うと卵アレルギーだった時期は、

精神的に余裕が無くて、一杯になってしまっていた様な気がします。

入園をすると・・・・

今までは家族で食事をしていましたが、

入園をすると、たくさんのお友達と一緒に、

給食を食べるようになります。


当然給食には卵が使われているメニューも出てきます。


卵アレルギーの息子は食べることが出来ません・・・。


他にも卵アレルギーの子供は多かったのですが、

お友達が食べているものを、自分は食べられない・・・。


1歳でしたが、お友達と同じではないという事に、

ストレスがたまってしまったようです。


自分はお友達と同じものを食べたいのに、

ほかの代わりのおかずを食べなくてはいけない・・・・。


『食べたそうにしていました・・・』と保育士から聞くと、

何とも言えないかわいそうな気持ちになってしまいました。


そんな息子も、まずはしっかりと加熱した卵から、

食べても良いと許可が出た時には、

嬉しそうに食べていました。


加熱した卵が食べられるようになっただけでも、

食べられるメニューも多くなります。


2歳児クラスに進級する少し前に、無事完治したので、

給食に制限がなくなったのですが、

嬉しそうな顔をして食べていた様です。


大人でも食べたいものを食べられないのって辛いですもんね。


幼稚園の場合には、お弁当なので卵を使わないおかずを、

入れてあげたら良いので、かわいそうな思いはしませんが・・。

初めは戸惑っていた卵アレルギーも

卵アレルギーと言われたときには、

一体何のことかわからずに、戸惑ってしまう人も多いはず。


私も長女が卵アレルギーと言われたときには、

何のことかわからずに、途方に暮れてしまいました。


卵を除去しなくてはいけないのですが、

どの食品に卵が含まれているのかわからないために、

買い物に行くことが苦痛で仕方がありませんでした。


次女も卵アレルギー・・・。


しかし長女で少し経験があったので、

ポイントをいちから覚えなくて良いために、

精神的負担は軽減されました。


長男の時は3度目という事で、

離乳食開始前になると、卵アレルギーだろうと、

診断を受ける前から覚悟をしていました。


その為に実際に卵アレルギーの診断を受けても、

長女の時よりは戸惑いも少なかったです。


『このベビーフードには卵が入っている』なども、

自然に覚えていました。


不思議と二人目・・三人目になると、戸惑うことも減る様ですね。


戸惑いながら・・失敗しながらも卵アレルギーについて、

色々と学んでいきます。


分からないことがあれば、ひとりで考え込んでしまわずに、

どんどん聞いて行きましょう。


誰でも始めは分からないことばかりです。


私も随分と周りの人に支えられて乗り切ることが出来ました。

我が家の卵アレルギー体験~長男編~

上二人が卵アレルギーだったために、

長男も卵アレルギーだろう・・・。


結果は卵アレルギー・・・・


レベルは次女と同じレベル4.


さすがに三人目になると馴れたもので、

気持ち的に随分楽になりました。


どの様な食材が代用食材として使う事ができるのか、

うっすらと覚えていたので、

大変な離乳食時期も乗り切ることが出来ました。


1歳から保育園に通い始めたために、

園側としっかりと話を通して給食に関しては、

随時報告をしていました。


保育園の同じクラスでは、レベルが違う卵アレルギーの園児が、

半分近くいたので、食べて大丈夫だったものなどを、

報告する様にしていました。


長男と上二人は少し年齢が離れていたために、

上二人が食べているものを、息子が間違って食べてしまわないように、

食事時期やおやつの時間は、目が離せませんでした。


どうしても上の子供が食べていると、

自分も食べたくなってしまい、目を離したすきに、

食べてしまいそうになったことも。


上に子供がいると、たまごを使った料理を作らないわけには行かないので、

息子には出来るだけ見た目が似たものを作るようにしていました。


末っ子の場合は、違った意味で卵アレルギーは大変です。


今息子は3歳ですが、3歳のお誕生日を前に、

卵アレルギーを完治しました。

我が家の卵アレルギー体験~長女編~

長女は卵アレルギーだけでも大変なのに、

更にチキンアレルギーまで(´;ω;`)


初めての子育てだったので、

卵アレルギー????と何が何だかわかりませんでした。


卵は、つなぎとして使われている程度でも、

すぐに湿疹が出てしまいました。


離乳食初期は、鶏肉や卵を使う事がありませんでしたが、

離乳食後期や、離乳食を卒業すると、

卵と鶏肉が使えないのは大変です。


マンネリ化してしまわないように、

野菜中心のメニューで、飾り付けで可愛らしくして、

少しでも食べてもらえるように頑張ってみました。


しばらくして再検査をしてみると、アレルギーの反応が、

少し下がっていたので、何とも言えない嬉しさになりました。


卵アレルギーに限らずに、

初めての子育ては、どうしてもわからないことばかりなので、

必要以上に難しく考えてしまいますね。


食事の時間になると、今日は何を使ってご飯を作ろうか、

苦痛に感じる様になってしまいました。


卵アレルギーがない同じ月齢の子供を見ていると、

羨ましくなってしまいました。


今思うと、長女の時の卵アレルギー時期が、

精神的にも余裕がなかったために、一番大変でした。


長女の卵アレルギーは3年続きました。

我が家の卵アレルギー体験~次女編~

長女が卵&チキンアレルギーだったために、

早めにアレルギー検査をしました。


結果は・・・卵アレルギーレベル4.


予想はしていたものの、長女の時とは違って、

チキンアレルギーが無かったので、

プラス思考で考えることにしました。


症状は長女と同じように、

卵を食べてしまうと、数時間後には顔に湿疹が・・・。


ただ次女の場合は湿疹が出ても、次の日には症状が改善されるために、

特に病院を受診する必要はありません。


長女の時に卵アレルギーを体験しているために、

ある程度の知識を身に付けていたために、

精神的には、長女の時に比べると負担が少なかったです。


長女の時のかかりつけ医に次女も通院していたために、

離乳食を始める前に、色々と聞くことも出来ました。


卵アレルギーの大変さは、精神的負担によって、

度合いが随分違ってきます。


大変だと思ったら大変になってしまうために、

出来るだけ大変だと思わないようにしました。


娘の場合は軽度の卵アレルギーだったのですが、

もっとほかに症状が重い人がいると思うと、

大変だと思っていてはいけないと思うことが出来ました。


次女も大変だった卵アレルギーも、3年で完治することが出来ました。


保育園に通っていた当時のクラスの半分が、

卵アレルギーを持っていました。

卵アレルギー時期の予防接種は慎重に

予防接種を受ける際の問診に、

『食べ物アレルギーはありますか?』という質問が、

必ず記載されていますよね。


予防接種のワクチンの中には、卵殻や卵が含まれているものもあります。


重度の食べ物アレルギーがある子供の場合には、

入院施設がない個人病院の場合、

もしものことを考えて断られてしまうことも。


娘は卵アレルギーで小児喘息があったので、

どの病院でも断られてしまい、

結局は、かかりつけ医で接種することに。


まずは予防接種を受ける前に、卵アレルギーがあるという事を伝えて、

接種が可能か聞いてから、行くようにしましょう。


出来ればいつも通っているかかりつけ医であれば、

普段の様子を知っているので、

予防接種に関しても安心です。


予防接種を受ける前に、卵アレルギーを持っている子供には、

どの様なリスクがあるか聞いてみましょう。


また成長とともに、卵アレルギーのレベルが回復に向かうことがあるので、

予防接種を受ける時期を、主治医と相談してみるのも良いかもしれませんね。


急いで受ける必要がない予防接種は、

あえて卵アレルギーがある現在接種する必要がない場合もあります。


病気を予防するために予防接種で、

逆にアレルギー反応を起こして、入院・・・と言うことになったら、

接種した意味が全くありませんね。

卵アレルギーは珍しくない

乳児期の卵アレルギーは珍しいものではなく、

半数の乳児が卵アレルギーを持っています。


しかし同じ月齢でもレベルはさまざまで、

完治するまでの期間は、その子供によって、

随分と違ってきます。


『自分に原因が・・・・』と思ってしまっている人もいますが、

殆どの乳児が卵アレルギーという事が分かっただけでも、

精神的負担が随分軽減されますね。


我が家では3人の子供がいますが、

3人とも卵アレルギーでした。


我が子は保育園に通っていましたが、クラスの約半数近くが、

卵アレルギーやそのほかの食べ物アレルギーを持っていました。


同じ様に卵アレルギーで苦労をしている人は、

結構多いのでお互いに情報交換が出来れば良いですね。


最近は随分と束ものアレルギー用の食品や離乳食、

おやつなどの種類が増えて来ましたね。


長女が卵アレルギーだった時期は、

まだ今ほど充実した商品数ではなかったので、

食べ物関係ではとても困りました。


インターネットも普及しているので、うまくインターネットを使って、

卵アレルギーに関する情報を調べてみましょう。


自分と同じ立場の人が他にもたくさんいるというだけでも、

前向きに頑張ろうと思いますね。


我が子よりも重度の卵アレルギーの人もいるという事も知ることが出来ます。

卵アレルギーの治療法って???

卵アレルギーの場合、特に治療方法はなく、

徹底して卵を除去するという事くらいしか、

治療方法はありません。


薬を飲んで治るのであれば楽なのですが、

薬を飲めば治るというわけではなく、

数年間は卵アレルギーと付き合わなくてはいけません。


目に見えて症状が良くなるというわけではなく、

卵を食べていないときには症状が出ないために、

一見すると完治したのかと思ってしまいがちです。


期間を開けて、検査をして検査結果上で、

状態が良くなったら、徐々に卵を段階ごとに、

食べていくことが出来るようになります。


マヨネーズなどは、どうしても卵の濃度が高いために、

マヨネーズが食べられるようになるのは、

3歳近くの完治間際の子供です。


どこの病院に行っても、これといった治療法はありません。


私も娘が間違って卵を食べてしまった際に、

病院を何件が変えてみましたが結果は同じでした


もし卵を食べてしまった場合でも、

呼吸困難や嘔吐をしている以外では、

経過観察をするしか方法はありません。


あなたの徹底した卵の除去が、

一番の卵アレルギーに関する治療法です。


私も長女が卵アレルギーとの診断を受けた際には、

インターネットを使って色々と情報を集めようと思いましたが、

結局は卵の徹底した除去しかないという結論に達しました。

卵アレルギーの検査方法

卵アレルギーの検査方法は、血液検査で行います。


検査をする際には、卵だけではなくアレルギー食材として、

指定されている食材のうち、

どの食材にアレルギー反応があるか検査をします。


検査は個人病院でも行うことが出来るので、

わざわざ総合病院まで検査に行く必要はありません。


個人病院でも総合病院でも、検査結果には違いがありません。


検査結果は数日後に聞きに行かなくてはいけません。


検査結果は6段階の数字で表されていて、

数字が大きくなるほど、レベルが高くなってしまいます。


3程度であれば、もし卵を食べてしまっても、

湿疹程度の症状で終わってしまいます。


我が子に卵アレルギーだけではなく、

その他の食べ物に関しても、アレルギーを持っていないか、

知るという事は、とても大切です。


自分自身が卵アレルギーではないと、

子供が卵アレルギーだなんて考えませんよね。


私自身も食べ物アレルギーは無かったので、

娘が卵アレルギーと言われたときには、

まさかと言う感じでした。


検査を受けて卵アレルギーと分かった場合には、

半年から1年後にまた検査をして、

数値がどれくらい変わったらチェックしてみます。


成長とともに通知が落ち着いてくるというケースがほとんどです。

卵アレルギーのレベルは様々

卵アレルギーの中には、その子供によってレベルは様々です、


卵に関する全てのものが食べられない場合や、

加熱をしたら食べられる場合、など食べることが出来る範囲も様々です。


娘の場合は、ハンバーグなどに入っているつなぎもダメだったので、

一切卵が入っているものもダメでした。


症状に関しても様々で、軽い湿疹程度で済む程度から、

食べてしまうと嘔吐や呼吸困難に陥ってしまうレベルなど、

レベルはその子供によって違います。


特に呼吸困難を起こしてしまう場合には、

食べ物には細心の注意を払わなくてはいけません。


卵アレルギーのこれといった治療方法は無く、

検査などによってレベルに応じて、

食品の除去をしなくてはいけません。


我が家も3人の子供が卵アレルギーでしたが、

レベルは様々でした。


検査をすると、はっきりと我が子の卵アレルギーのレベルが分かるので、

一度しっかりと検査をしてレベルを知るようにしましょう。


軽度だからと言って油断は禁物です。


軽度だと思って、無理に卵を食べさせてしまうと、

症状が悪化してしまう場合があります。


卵アレルギーのレベルは、数字で表されています。


卵アレルギーの反応があっても、1~2のレベルの場合は、

特に卵を除去する必要はありません。

殆どの場合は成長とともに完治

乳児期に卵アレルギーで悩んでいる人もいますよね。


毎日の除去食がいつまで続くのかわからないと、

精神的にも大きな負担になってしまいますね。


我が家も子供全員が卵アレルギーで、

長女の場合は、卵だけではなくチキンもダメだったので、

このまま大きくなっても食べることが出来なかったら・・・


私も我が子が卵アレルギーの時にもかなり悩みました。


初めのころは症状も回復に向かうことなく、

ベビーフードに含まれているチキンエキスだけでも、

顔に湿疹が出来てしまいました。


半年後に再検査をすると、チキンのアレルギーレベルが下がっていて、

少し兆しが見えてきたように感じました。


3人とも3歳までには完治し、今では卵を普通に食べています。


完治するまでの期間はその子供によって違いますが、

必ず症状は改善するので、マイナスに考えずに、

卵アレルギーを前向きに考えましょう。


乳児期の卵アレルギーの場合は、3歳までに70%以上の子供が、

完治していると言われています。


軽度の場合はほとんど完治できます。


除去食を作る必要が無く、原材料をチェックする必要がない毎日は、

精神的にも随分負担が軽減できました。


必ず症状が良くなることを目標に、

卵アレルギーに向き合っていきましょう。

たまごアレルギーの症状

同じ卵アレルギーでも、レベルによって様々なものがあります。


殆どの場合は、卵が入ったものを食べると、

湿疹が出来たり、肌が赤くなってしまったり・・・。


食事をした後に、湿疹や肌が赤くなってしまった場合には、

卵アレルギーかもしれないので、

一度検査をしてみることをお勧めします。


湿疹や肌が多少赤くなってしまう程度は、

卵アレルギーの中でも軽度と言われています。


このほかにも嘔吐をしてしまったり、、目がはれてしまう・・・。


重度になってしまうと、呼吸困難を起こしてしまうことがあります。


このほかにも卵が含まれている食品を食べた後に、

下痢をしたりいつもとは違った症状がある場合には、

しっかりと検査をしてもらうことをお勧めします。


中にはたまごアレルギーという事を、

気付かないまま卵が入っている食品を、

食べさせてしまっているケースがあります。


軽度の症状でもある湿疹は顔だけにできる場合や、

全身にできる場合・・腕だけにできる場合など、

様々なケースがあるので、見逃さないようにしましょう。


お風呂に入った際は、湿疹が出ていないかチェックしてみましょう。


卵アレルギーの症状は、食べてすぐに出る場合と、

数時間経過してから症状が出る場合などがあります。