2011年11月12日土曜日

卵アレルギーに対する考え方を変えよう

我が子が卵アレルギーになってしまうと、

どうしても『可愛そう・・』と言う気持ちが先立ってしまいますよね。


食事の時間になると、どうしても食べることが出来ないものが多く、

可愛そうになって仕方がありませんでした。


卵を完全に除去することは、想像以上に大変ですが、

大変だとは思わずに軽度の場合は、

『もっと症状が悪い子供もいるんだ・・・』と思うと頑張ることが出来ました。


卵を食べただけで湿疹が出てしまいましたが、

中には卵を触った箸をなめただけでも、

呼吸困難を起こしてしまう子供も・・・。


重度の子供から比べると、湿疹で済むのはまだ良い方です。


大変だと思うと、除去することが苦痛になってしまうために、

大変だとは思わずに、楽しみながら除去食を作ることにしました。


何と何を組み合わせたら、喜んで食べてくれた+(0゚・∀・) +


自分で組み合わせを考えて作った食事を、

完食してくれた時は、何とも言えない嬉しさでした。


卵アレルギーは難しく考えすぎてしまうと、

精神的に乗り切ることが出来ません。


どうしても食べるものに気を使っていると、

負担に感じてくることがありますが、

そのような時は思い切って考え方を変えてみましょう。


完治するまで前向きに!!!

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