卵アレルギーがあると、離乳食時期はとても大変です。
初期は特に卵が食べられなくても、
特にマイナスなことはありません。
しかし後期以降になると、卵を使ったメニューが、
食べられるようになるですが、
栄養のバランスも考えなくてはいけなくなってしまいます。
特にベビーフードに関しては、殆どに卵が使われています。
卵白や卵殻など様々なものが使われているので、
ベビーフードはアレルギー用のものを使っていましたが、
アレルギー用のものはどうしても高くなってしまいます。
卵を使わなくても、離乳食を作ることが出来るのですが、
どうしてもマンネリ化になってしまいます。
離乳食ブックは、殆どに卵が使われているので、
読んでも作ることが出来るメニューが、ほとんどありません。
インターネットで卵を使わないメニューを、
色々と調べて作っていました。
離乳食が終わってからも、卵アレルギーは完治することが無かったので、
離乳食卒業後も、1年間は除去食を作っていました。
私の場合は、自分ありに組み合わせを考えて、
娘が食べてくれるようなメニューを考えるのが、
結構楽しみでした。
考え方を変えないと、離乳食時期は乗り越えることが出来ません。
大変なりに頑張って乗り越えてみましょう。※子供が飽きないメニューを作るには常に頭を悩ませますが、便利な調理器具があれば、凝った料理も簡単に作れてメニューを手軽に増やすことができますよ。
2011年11月12日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿