2011年11月12日土曜日

殆どの場合は成長とともに完治

乳児期に卵アレルギーで悩んでいる人もいますよね。


毎日の除去食がいつまで続くのかわからないと、

精神的にも大きな負担になってしまいますね。


我が家も子供全員が卵アレルギーで、

長女の場合は、卵だけではなくチキンもダメだったので、

このまま大きくなっても食べることが出来なかったら・・・


私も我が子が卵アレルギーの時にもかなり悩みました。


初めのころは症状も回復に向かうことなく、

ベビーフードに含まれているチキンエキスだけでも、

顔に湿疹が出来てしまいました。


半年後に再検査をすると、チキンのアレルギーレベルが下がっていて、

少し兆しが見えてきたように感じました。


3人とも3歳までには完治し、今では卵を普通に食べています。


完治するまでの期間はその子供によって違いますが、

必ず症状は改善するので、マイナスに考えずに、

卵アレルギーを前向きに考えましょう。


乳児期の卵アレルギーの場合は、3歳までに70%以上の子供が、

完治していると言われています。


軽度の場合はほとんど完治できます。


除去食を作る必要が無く、原材料をチェックする必要がない毎日は、

精神的にも随分負担が軽減できました。


必ず症状が良くなることを目標に、

卵アレルギーに向き合っていきましょう。

0 コメント:

コメントを投稿